社会福祉法人大阪市社会福祉協議会・大阪市ボランティア・市民活動センターのスタッフブログです。




2016年9月21日水曜日

【閃き塾】8/20ミニレポート⑥「つむぐ」~手がかり✕知恵=閃き! 体験に挑戦☆

第4日&第5日のプログラムです♪
こんにちは、閃き塾・事務局の市居です!

先日の8月20日(土)「閃き塾2016」第5日を実施しました! 第5日のテーマは「つむぐ~手がかり✕知恵=閃き!」。これまで、フィールドワーク期間の1ヶ月を含め、6月からの約3ヶ月のあいだに、閃き塾は4日間開催。塾生それぞれが持ち込んだテーマ・課題のカタチが少しづつ鮮明になってきました。5日目のこの日は、そのカタチを固める前に、もう一度、制約をつけずにアイデアや妄想を拡げ、テーマ実現の“可能性”を拡げるワークを実施。5期生7人+修了生サポーター&事務局メンバーの計10人で、“男くさい(?!)”6時間を過ごしました(笑)。

さて、今年度の「閃き塾2016」ミニレポートは、5期・塾生「レポーターチーム」の皆さんによるリレー☆レポートです。第5日は、第3日のレポートを書いてくださった5期生・上田彰一朗(うえだ しょういちろう)さんが再びレポートしてくださいます。ぜひ、ご覧ください~↓
男性率 高っ!! 第5日・閃き”男”塾☆
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「再び、
私がレポートします♪」
レポーターチームの上田彰一朗(うえだ しょういちろう)でございます。

いよいよ佳境に入ってまいりました2016年度「閃き塾」。第5日が、去る8月20日に、場所をホームグラウンドの大阪市立社会福祉センターに戻して開催されました。
お盆明けの大変暑い時期ということもあり、今回は欠席される方が多く、特に女性は出席者が宮武さんだけ、といった、さながら閃き“男”塾といった状況でしたが(あっ失礼しました、事務局・市居さんもおられましたね)、そこは5期の団結力少数精鋭の力によって、いつもにも増して白熱した論議が展開されました。

今回のテーマは「つむぐ」(テーマ実現の可能性を広げる)です。

自分の仮説をオリジナルの図で解説。わかりやすい!!
まず、開催のあいさつのあと、いつものようにチェックインが行われ、各自この夏に経験したちょっぴり楽しい出来事を発表し、みんなで共有しました。
その後、午前の部では、上田さん、飯尾さん、阿部さんからリサーチ報告をしていただき、その内容について、2つに分けたグループの中でコメントしあいました。
各自が持ちよったテーマ・課題について、実現のヒントや知恵を求めて、関連ある活動をしている団体に自らリサーチに行き、それを自分のモノにする姿勢が全員に感じられ、いよいよテーマが定まってきたように思います。

情報共有の後は、印象に残ったキーワードが
仲間からプレゼント^^ うれしい瞬間です☆
午後は、各自のテーマについて、模造紙の中心に自分のテーマを書いて、そこからアイデアや発想を展開させていくマインドマップワークを、一人ずつ時間を取って、グループで行いました。テーマから実現に向けて、模造紙に書ききれないくらいの提案が出てきたテーマがある一方、あまり提案がなく、やたら模造紙の白さだけが目立つテーマもあり、内容によってアイデアを出しやすい内容とそうでない内容があることを痛感しました。
それぞれが片手にペンを持ち、
思いついたことを自由にどんどん書き込んでいきます!
「〇〇したら、どう?」「それもいいけど…」
「なにがしたいん?」「う~ん…」…テーマによっては煮詰まるときも><
「発達障がい✕異文化交流」のテーマでは、全員が思いつきをどんどん重ね、
いろいろな方向の具体的な可能性が見えてきました♪
その後、できあがった模造紙は教室の壁に貼り、全員で共有しました。
外国のいろんな文化を知る機会をつくりたい☆
「地域の担い手」大募集中!!
最後は、自分の将来の姿について考える北極星”を見極めるワークを行いました。北極星”とは自分の目指す理想の姿で、これを見極めます。まず、最終的に北極星”として、何年後にどんな理想の姿が実現するのか、それぞれの想いを書き留めてから、そこを目指しての半年後、1年後、3年後や5年後の自分のあるべき姿をワークシートに書いていきました。どんな道筋で自分のテーマが実現できそうかを考察したのち、、二人ペアになり、お互いにフィードバックしあいました。本当の夢から、とんでもない理想の姿まで、多種多様の北極星”が語られ、とても有意義な時間を過ごせたと思います。
”北極星”の射程も、10年後~100年後、と様々!
「5年後には、〇〇研究所を立ち上げて…」「講演・執筆で収入を得る!」
楽しい妄想(^^)はどこまでも膨らみます☆
あっという間に一日は過ぎ、本日のワークはここまで! 次回集合場所の確認と、追加リサーチについての報告、チェックアウトが行われ、いつものように、有志は懇親会「1000円出しの会」に流れていきました。

とても実のある、閃き男”塾、第5日でした。(5期生・上田彰一朗)
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上田さん、レポートをありがとうございます! 

この日の5期生の皆さんは男性比率が高く、独特のリラックスムード漂う中、とても楽しそうにワークに取り組んでおられました(笑)。前回までのワークを経て、自分の気持ちに正直になった結果、取り組みテーマをガラリと変えて表情がスッキリ!とした方がおられた一方、フィールドワークの結果からテーマに取り組む難しさを痛感し、今後どうしたものか…と想いめぐらせている方もおられ、塾生それぞれの悲喜こもごも(?!)も、徐々にはっきりしてきています。5期生の皆さん、がんばれーヽ(=´▽`=)ノと、陰ながらエールを送る事務局の面々です!!
この日生まれたマインドマップ(その1)
ワニ肉料理で地域を元気にできないか?!
この日生まれたマインドマップ(その2)
まずは、高齢者の”数珠つなぎ100人インタビュー”に挑戦?!
この日生まれたマインドマップ(その3)
具体的なコラボ先の名前も、チラホラ^^
「閃き塾2016」第6日は9月3日(土)
次回は、会場を千林商店街の公共スペース「千林ふれあい館」に移し、今回拡げた可能性の中から今後取り組む方向を「自分プロジェクト」として一方向に絞り込み、「自分プロジェクト」が実現した一場面を即興演劇で表現するワークに取り組みます。自分の感情と周囲の仲間からのフィードバックをもとに、今後取り組む「自分プロジェクト」の企画を磨き上げていく予定です。演劇手法のワークは、過去5年間の「閃き塾」初!のプログラムです♪ 5期生の皆さんが、それぞれのテーマをどんな風に表現されるのか、とっても楽しみです^^

次回のレポート&これからの「閃き塾」を、お楽しみに~♪(市居利絵)

2016年9月20日火曜日

9/20(火) 台風16号接近に伴う事業中止のお知らせ

台風16号接近に伴い、本日開催を予定しておりました次の事業は、中止となります。
ご確認ください。

●出張相談窓口(大阪市総合相談支援事業)
  日時:9月20日(火)14時~16時
  会場:ひがしなり市民協働ステーション「ふれ愛パンジー」 14時~16時

2016年9月14日水曜日

第5回『企業・NPO“異次元”交流会』のお知らせ

大阪市ボランティア・市民活動センターでは
企業やNPO、学校や地域団体などの交流と
地域課題の解決のきっかけづくりを目的として

毎月(原則 第3水曜日の午後)

『企業・NPO“異次元”交流会』


開催しています。

今月は、

い つ:921()15001700

どこで:東住吉区社会福祉協議会
(東住吉田辺2-10-18)

テーマ:『学生のボランティア活動』

話題提供者は、
東住吉区の大阪城南女子短期大学と
北区のクラーク記念国際高等学校の2校です。

後半は、
学生のボランティア活動や
参加団体同士の協働活動を推進するための
交流会を予定しています。


●対 象:今回のテーマである社会課題に関心のある、
     または社会貢献・地域貢献活動に関心のある
     企業・NPO・地域団体・学校・福祉施設
    ※NPOとは、NPO法人の他、ボランティ ア団体も含みます
●定 員:先着30
●費 用:無料
●主 催:大阪市(「平成28年度 大阪市市民活動総合支援事業」として実施)
●実 施:社会福祉法人 大阪市社会福祉協議会/
     大阪市ボランティア・市民活動センター 
●申込・問合せ先:大阪市ボランティア・市民活動センター
         Tel 06-6765-4041 Fax 06-6765-5618
         E-mail ocvic@osakacity-vnet.or.jp (担当:濱辺・小野)

2016年9月5日月曜日

【閃き塾】7/30ミニレポート⑤「ふかめる」~フィールドワークで掴んだものから”洞察”を抽出しました♪

本日&次回のプログラムです♪
こんにちは、閃き塾・事務局の市居です!

先日の7月30日(土)「閃き塾2016」第4日を実施しました! 第4日のテーマは「ふかめる~リサーチ情報を掘下げ、”見える化”」。第1日「みつめる」、第2日「しりあう」、第3日「えがく」をテーマに回を重ねてきた今年の「閃き塾2016」。第4日は、この約1ヶ月間に行ったフィールドワークで掴んだ情報を塾生全員で共有し、これからの活動のヒントや洞察をあぶり出すワークを実施。一覧表「ええやん!マトリックス」にまとめ、”見える化”していきました。

5期生10人+修了生サポーター&事務局メンバー、計14人で”非日常”な6時間を過ごしました☆
まさに”非日常”☆ 閃き塾に巨大ミニトマト出現?!…謎解きは、本文で!
さて、今年度の「閃き塾2016」ミニレポートは、5期・塾生「レポーターチーム」の皆さんによるリレー☆レポートです。第4日は、第2日のレポートを書いてくださった5期生・栗田夏来(くりた なつき)さんが再びレポートしてくださいます。ぜひ、ご覧ください~↓

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「再び、私が
レポートします♪」
皆さまこんにちは! 第5期「閃き塾2016」塾生の栗田夏来(くりた なつき)です。

立秋を過ぎ、暦の上では秋の始まり…とはいえ、大阪は連日の厳しい猛暑です。閃き人を目指す私たちにとって、暑さや強い紫外線などによる脳や自律神経のダメージは、大切な「閃き力」を鈍らせてしまう!?…かもしれない由々しき事態です。日々の生活に、暑さと疲労への対策を上手に取り入れて、どうにかこの難局を乗り越えたいものですね。

以上、本日の「閃きワンポイント!」に続きまして(笑)、ここからは先日7月30日に行われました「閃き塾2016」第4日の様子についてレポートさせていただきます。

≪第4日 テーマ:ふかめる≫
第4日は、いつもの会場である大阪市立社会福祉センターを飛び出して、住之江区にある「北加賀屋みんなのうえん」のスタジオをお借りしての「閃き塾」開催となりました。
会場のすぐ外には、夏野菜が実る市民農園が!
日差しが、目に痛いほどです^^
「農園」での開催にちなみ、この日は「休日の農園スタイル」という特別なドレスコードが敷かれ、思い思いの服装で参上した塾生たち。なかには手作りのカブリモノを準備したり、この日のために衣裳を新調したという塾生も…(笑)。住宅地の中にある遊休地を利用して開墾された農園では、夏の太陽のエネルギーを身に纏っているかのように、きらきらと光る旬の野菜が実りの時を迎えていて、のどかでありながらも力強い、まさに自然の力を分けていただけるような…洗練された空間で、第4日目のワークが始まりました。

第10講:ふかめる「リサーチ実践の振り返りと共有」
これまでのワークを基に、塾生それぞれのテーマの実践にむけて必要となる情報やヒントを探るべく、7月から始まったリサーチ活動。第10講では、すでにリサーチを終えた塾生がそこで得られた情報を発表し、全員で共有しました。
ひとりずつリサーチ先の情報を共有♪
京都「Deまち」さんから出たキーワードは”ヘンな人ネットワーク”^^
リサーチで忌憚のない意見を聞かせていただいて、
ココロが挫けそうになった心情も交えて…(涙)
発表を聞いた塾生はテーマの実践にむけたヒントやキーワード、それぞれが「おもしろい」と感じたポイントなどについて付箋に書いたメモを使ってフィードバックをします。フィードバックの内容はリサーチを担当した塾生が発表する段階で意識的に表現していたものもあると思いますが、中には発表者自身ではさほど意識していなかったポイントが、聞き手側からすると「おもしろい」とフィードバックされることもあり、第三者の介入によって視点が広がっていく体験はテーマを多角的に捉える上で貴重なものとなりました。

第11講:ふかめる「リサーチ情報の編集」
キーワードの付箋たちをいろんな角度から
ぐるぐる眺めて”秘訣”をあぶり出します☆
つづく第11講では、塾生は2つのグループに分かれ、先ほど第10講で得られたそれぞれのフィードバックの内容を、共通すると考えられる複数のカテゴリーに分類し、さらに、分類されたカテゴリーごとに、これからのテーマの実践において重要と思われる要素(秘訣)を、メンバーで対話をしながら探っていきます。机に広げた模造紙に、いっぱいに貼られたフィードバックの付箋たち。ここからどうにかヒントを得たいと、塾生たちはぐるぐると机の回りを回ってみたり、眺める角度を変えてみたり、ときには背伸びをして、上から覗き込んでみたり…。この対話をきっかけにして、それぞれのテーマに対する他の塾生の今の思いを聞くことができたり、ある場面ではテーマの動機を深めることもあれば、ある場面ではまた迷いが生じたり…。対話によって生じる様々な感情とともに、自分の頭の中だけで考えていたときには体験できなかった洞察の深まりを感じることができるワークとなりました。
「活動には”コンセプト”が大事!」を力説!
「まずは言ってみる!」「弱みを強みに転換する」
「”場”ありきではなく、”人”ありき」などがあぶり出されてきました♪
第12講:ふかめる「第4日目の振り返りとこれからの流れ」
さて、ここまで夏の暑さにも負けずに進行してきた第4日目ですが、この後もさらにホットな(!?)出来事が続きます。まずはこの日のスペシャル企画!! 第11講の終わりに、会場に駆けつけてくださった3期生の巻尾晃輔(まきお こうすけ)さん。自身の「閃き塾」での体験と現在の活動についてお話を聞かせていただきました。テーマの一貫として「居場所作り」「個人的な活動のあり方」について考えているメンバーや、テーマに対する「迷い」を感じているメンバーにとって、とても勉強になり、また勇気づけていただけるける貴重なお話だったと思います。
スペシャルゲスト登場! 3期生・槇尾晃輔さん☆
「閃き塾」参加前→参加中→参加後、の興味深いお話を熱い想いとともに共有くださいました!
スーパー編入生・トシさん♪
その後の「1000円出しの会」では、巻尾さんが提供してくださった農園の新鮮なお野菜(美味♪)と、楽しいアナログゲームで、思わず時を忘れてしまうほど…、美味しく、熱い夜が過ぎていきました。

さらに!!
冒頭からお知らせしたくて、うずうずしていたホットなニュースがあります!!なんとこの日、第4日目から第5期「閃き塾2016」に新たなメンバーが1名加わりました! ふんわりとした風の便りによると…、この新メンバー、ここまでの「閃き塾」の内容をたった1日の補講でマスターしてしまう驚異の吸収力の持ち主とか…。

次回第5日目の閃き塾は8月20日(土)、これからの展開がますます楽しみです!!(5期生・栗田夏来)
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栗田さん、臨場感溢れるレポートをありがとうございます! 

この日、5期生の皆さんは、“飛び地”感満載!まちの中の”のうえん”の空気にほぐされて、いつもよリラックスした時間を過ごし、皆さんの距離もぐっと縮まってきた感じがしました。

「閃き塾2016」第5日は、8月20日(土)
次回は、今回リサーチ実践から抽出したヒントや洞察を手がかりに、テーマ実現の可能性&アイデアを拡げるワークに取り組みます。5期生の皆さんは、着実にテーマ実現に一歩一歩近づいている様子。これから、ますます楽しみですね!
次回のレポート&これからの「閃き塾」を、お楽しみに~♪(市居利絵)
カテゴリー名に「♡」が出現。
言葉では言い表せない想いをいただいてきた証です♡

2016年9月1日木曜日

市民活動やコミュニティビジネスについての“総合相談窓口” のご案内

あらゆる市民活動についていろいろ話せる相談窓口

・ボランティア・市民活動における困りごと全般について
・コミュニティビジネスなどの立ち上げを志す市民の方や、すでに活動中の事業者の起業や運営について…など
 

 ■開設時間:月曜~金曜 午前930分~午後730
   土曜☑☑ 午前930分~午後430
  ※日曜・祝日・国民の休日と年末年始(1229日~13)は休み

 
まずは、お気軽に電話ください

TEL:06-6765-4041

FAX06-6765-5618
Emailocvic@osakacity-vnet.or.jp


※必要に応じて、CB専門相談(税務、労務、経営コンサルティングなど専門家による相談)へおつなぎすることもできます。まずはご相談ください。(※福島区、大正区、浪速区、西区、淀川区をのぞく)
(岡田)

2016年8月26日金曜日

【閃き塾】ミニレポート④「つかむ」~フィールドワークで人生のヒントと情熱までいただきました~☆

こんにちは、閃き塾・事務局の市居です!

今回のミニレポートは、7月中旬~約40日の間に、塾生さんがそれぞれのテーマ・課題に関連したユニーク&先駆的な活動をしておられる団体・個人にリサーチインタビューを敢行したフィールドワーク(リサーチ実践)についてお伝えします。

リサーチインタビューの目的は、次の3つ
●テーマ・課題解決に向けた、新たな視点、ヒントやノウハウを得る。
●テーマ・課題に関する人的ネットワーク構築のきっかけを得る。
●すでに行動を起こしている先達の存在に触れることで、原動力となる“熱”を体感し、活動の本質を捉え、行動への刺激を得る。

訪問先は、各塾生のテーマ・課題に合わせて、事務局と話し合いながら一人ひとりオーダーメイドで決めて行くのが“閃き塾”流。今期もこれまで同様、活動分野や取り組み内容の多様な多くの団体・個人の方々のご協力を得て、大阪市内各区はもとより豊中市や京都市内まで足を延ばしてインタビューをさせていただきました! 訪問先の一例は、次の通りです(敬称略、訪問日時順に記載。カッコ内は訪問先の所在地)↓

NPO法人 あわじ寺子屋(東淀川区)

NPO法人 大阪市区民カレッジ(中央区) 北校の皆さん
塾生の企画案に対して、忌憚のないご意見を聞かせてくださいました☆感謝です!
●雑談カフェ「ゆるカフェ」(淀川区)
4期生・中村さん(右から2人目)が、
昨年の「閃き塾」で想いをカタチにした「ゆるカフェ」を訪問♪
NPO法人 わかもの国際支援協会(中央区)
自称「スゴイ!ヒキコモリ集団」。逆転の発想で、弱みを強みに変えていくオモシロさ!
妊娠・出産応援サークル「いのちの根っこ」(生野区)
「今の人はベルトコンベアに乗っているみたいに生きている」との言葉に、超共感&大興奮?!
野菜&気持ちたっぷり、身体をいたわる手作り料理でランチ会♪
あったかい活動内容が滲みだしている手描き看板☆
ボランティア団体「あっとほ~む」
「サルサ練習会」のコスチュームで登場された代表の杉井さん(左から2人目)♪
株式会社 応用芸術研究所「Deまち」(京都府京都市)

いろんな機能を持ってます^^
衣料品店の倉庫を皆でリノベーション!
管理人・西馬(さいば)さん(左)から、逆インタビューされるの巻☆
NPO法人 国際交流の会とよなか「TIFAカフェ・サパナ」(大阪府豊中市)
居心地のよい事務所にて。
事務局長・筒井さん(右から2人目)&ボランティア・田坂さん(右端)の温かい心遣いに包まれました^^
カフェでは、外国人のワンストップ無料相談もされています☆
訪問した日の日替わりランチはベトナム料理。
ベトナム人のランさんがワンデイシェフとして家庭料理を供してくださいました~♪
「地域デビュー」に向けて、楽しく情報収集中!!
代表・広野さん(右から2人目)&事務局長・北村さん(右端)と!
”障がい”と”健常”の境界が”ぐちゃぐちゃ”になる、ワクワクする時間でした^^
”有償ボランティア”に対する意見交換会に発展!
「ひとしごと館」の外観もおしゃれ♪
「NPO法人 Co.to.hana」のミッションは「デザインで社会を変える」
…etc.etc.

大変お忙しい中、インタビューにご協力いただいた各団体の皆さま、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます

お話をお聞きした中で、”特に”印象に残った言葉は次のものです↓

「モノの整理より、ココロの整理。まずは、できないことを諦めることから。大事なのは、自分の“できないこと”はしないこと」
「本当にやりたいことを見つけること。本当にやりたいことのためなら、やりたくないこともできる」
(「NPO法人 DDAC(発達障害をもつ大人の会)」代表・広野ゆいさん)

「(イベントを主催することは)甘くないよ。それだけに、楽しいよ!!」
(「あっと~む」代表・杉井将人さん)

「活動を“見える化”するため、カフェを始めました」
「メンバーが3人以上集まれば、新しい活動を始めます」
(NPO法人 国際交流の会とよなか「TIFAカフェ・サパナ」事務局長・筒井百合子さん)

「“居場所”というのは、会いたい人がいる場所なんじゃないかな」
理屈じゃなくて気持ちで動ける学生がいる地域は良くなっていく
(株式会社 応用芸術研究所「Deまち」管理人・西馬晋也さんさん)

今期も、塾生の皆さんに同行し、現在、第一線でご活躍の皆さんの貴重なお話を生で聞かせていただく機会を得られた幸運に本当に感謝!です。印象に残った言葉が多すぎて、ここだけでは、とてもとてもご紹介しきれません>< (ご興味ある方は、ぜひ直接聞いてくださいね^^) 

インタビューさせていただいた皆さんにとって、活動することは生きることそのもの。活動のヒント以上に、これから生きて行くうえでの人生のヒントと情熱をたくさん分けていただいた、今期のフィールドワークでした。

最後に、印象に残った言葉を、もうひとつだけご紹介します↓

「皆で助け合っていける社会をつくれるのか、どうなのあなたたち、できるの? できないの??って、常に問いかけているんです」
(「NPO法人 DDAC(発達障害をもつ大人の会)」代表・広野ゆいさん)

次回からは「基礎実践編」の後半プログラムが始まります。塾生それぞれのテーマ・課題をカタチにしていくためのワークが目白押し。次回のミニレポートは、第4日・7/30(土)の様子をお伝えします。お楽しみに~♪(市居利絵)

2016年8月24日水曜日

【まちライブラリー】夏のこわーいおはなし会 イベントの準備をしています

ふらっとフラットまちライブラリー@OCVAC事務局です!


本日は明日のイベント「夏のこわーいおはなし会 in ふらっとフラットまちライブラリー@OCVAC」に向けて準備をしています!
今回のイベントは、ちょっとこわーいおはなしを、おはなしボランティアグループ“ぐるっぽ“さんに語っていただくという内容です。
くわしくは→コチラ(チラシが見れます)


さてさて、準備はどんなことをしているかというと・・・








ヘンなヤツらが作業を邪魔をしているようですね・・・
こんな、何やら楽しげなイベントは明日8/25(木)13:30~15:00です!
当日のご参加もお待ちしております!(修田)

2016年8月16日火曜日

最新号COMVO209(9月)号発行しました

今月から 『OCVAC30周年記念』 と題した特集がスタート★


夕暮れ時、店に明かりが灯りだす

来年、30周年を迎える大阪市ボランティア・市民活動センター(OCVAC)!
大阪のボランティア・市民活動の歩みは、センター30年の歴史に重なります。

そこで!!
たくさんある活動の中から記念シンポジウムで話し合われる
ボランティア・市民活動をテーマごと紹介していきます

今月のテーマは
企業の社会貢献活動
2件の活動を取りあげています。


「 株式会社 海翔 
市内6か所の飲食店を経営。
子どもたちの居場所に出張し、目の前で新鮮なお寿司をにぎっています。

即席でつくったカウンター席に座り、
好きなネタを注文する子どもたち

飲食業を始めて10年たった時、その儲けで
「社会的に課題を抱えた子どもたちを笑顔にしたい」
という一心で始めたこの活動。

ほんまもんの味に感動し、気持ちよく平らげていく子どもたちを前に
職人さんの顔も自然のほころびます。


「 一般社団法人 大阪青年会議所 
個人事業主25-40才の青年で構成。
月1回のボランティア活動 “M-1ボランティア” に取り組んでいます。 
 
「M-1ボランティア」
大阪らしい?!ネーミング


7月は、お揃いのブルーのユニフォームを着た250人余りが、
ゴミ拾いしながら大阪城を目指しました。

本業の技術を活かした活動と、
毎月、交流を楽しみながら参加できる活動

どちらも、キラキラ輝く(*^^*)大人たちの姿がありました(N)
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≪インフォメーション≫
【報告】
旭区ボラセンオープン
・7月20日異次元交流ライブ開催しました
・第7回おおさか災害支援ネットワークを開催
・第5期閃き塾2016開講 みにレポート

【募集】
都島区災害ボランティアセンター 運営訓練の参加者を募集します
日時:平成28年8月27日(土)午後1時~4時
場所:都島区民センター
募集:ボランティア役100人 

 市民活動に関する総合相談窓口「出張相談窓口」 
日時:8/26(金) 14:00~16:00 
会場:弁天町ORC生涯学習センター

日時:9/20(火) 14:00~16:00
会場:ひがしなり市民協働ステーション「ふれ愛パンジー」 
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突撃取材のコーナー SeasonⅡ 
「“ボラ基金”助成団体へ突撃取材!」  子育て支援サークル あおぞら湯(北区)
・情報マーケット
・サロン開催情報
・~海外から日本へ~ 府立高校に学ぶ若者たち Vol.3
・ときどき〝記者″体験記②
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▸どこでゲットできる?

 COMVOの配架場所は→ こちら

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